超はげ理論(視力回復編)

 

趣旨

はげている人の多くは目が悪いので、視力を回復させることはかなり有効な手段になる可能性が高い。

ここで主にやることはテンションを上げることなので、視力が良い人も一応読んでおいた方が良いと思われる。

ちなみに、ここで取り扱っているのは一般的な近視だけなので注意しよう。

 


 

 

1.著者Y本の視力

 

まず気になるのが、『で、お前は視力が回復したのか?』 ということだろう。

著者は2007年7月当時0.1〜0.3だった視力が、2007年12月で 0.5〜1.2 になった。

 

ここでの1.2は、朝起きてすぐの状態で目を細めたとき で、0.5は長時間パソコンなどを見続けた日の寝る直前 である。

日常生活の中では0.7〜1.0ぐらいをうろうろしている。 あまりしないが、目を細めればいつでも1.0は出すことはできる。

 

2007年10月中に0.7は見えるようになったので、免許の『眼鏡等』の条件解除に行ってきた。

以前趣味程度に取ってしまった大型免許のせいで試験場では片眼0.5、両眼0.8を要求されたが、それらも見えた。

 

 

 

 

2.視力回復に使ったもの

 

その視力回復の過程で主に使ったのは、以下の8つ。

 

●おしぼり 解説

 

 

●(商品名)ストレッチポール 解説 ●(商品名)ネックストレッチ 解説 ●(本)視力復活眼筋トレーニング 解説
●(本)2週間で目が驚くほど良くなる本 解説 (本)視力低下は脳の疲れ が原因だった解説 ●(ゲーム)DS眼力トレーニング 解説

 

自作FLASHサイト 解説

 

 

 

 

3.基本的視力回復方法

 

基本的には上記の3つの本に載っているように実践していけばそれなりに視力回復の効果は期待できると思われる。

当然、他の本を使ってはいけないというわけではない。 たまたま著者が使ったのが上記の3つの本だった というだけである。

 

今のところ、著者Y本はにぶち当たっていて、新たな右脳トレーニングをはじめようかと考えているところである。

著者の視力が2.0までいくことがあれば、独自の視力回復方法をUPしたいと思っている。

 

 

次に、はげ と視力の関係を探ってみたので紹介しよう。

 

 

 

 

4.目が良い動物、目が悪い動物 (解像度重視)

 

一般に視力が良いと言われているのは鷲や鷹など鳥類である。

反対に視力がよくないと言われているのは、モグラ、沿岸の魚、草食動物などである。

 

そんなわけで、一般に獰猛ですばやく動く動物ほど視力が良い と言えそうである。

 

さらに展開すれば、目は狙うためのもの、つまり、目は攻めるためのもの と考えられる。

 

 

 

 

5.目が悪い人の共通点

 

次に、目が悪い人に共通していることを探ってみると、テンションが低いことがまず出てくる。

テンションが低いとは、一言で言えば、冷めている ということである。

 

一般に、冷めている人ほどよくごねる。

ごねるとは、やりたくない、認めたくない というときに使う手段である。

これは、自分が今までに培ってきたものに固執している と言い換えられる。

さらにこれは、人生において守りに入っている と言い換えられる。

 

ということで結局、目が悪い人は人生において守りに入っている と考えられる。

反対に、人生において攻めていっている とは やる気満々で希望を持っていろんなことに感動しながら過ごしている ということになる。

 

 

 

 

6.視力低下の条件

 

一般に、受験勉強で目が悪くなった、本で目が悪くなった、ゲームで目が悪くなった、などとよく言われているが、

上記の議論を踏まえると、視力低下の条件は、

 

 1) テンションがかなり下がっている

 2) 近くを長時間見続けた

 

となる。 目が悪い人は、目が悪くなり始めたときの自分のテンションがどうであったか検証してみるとよいだろう。

ちなみに、視力低下に寄与しているテンションと近距離凝視の割合は下の図ぐらいだろう。

 

 

 

 

7.はげと視力低下の関係

 

視力においてテンションが大きく関わっていることはほぼ間違いないだろうと思われるが、テンションを言い換えてみると、

 

テンションが低い = 冷めている = 感動が少ない = いろんなことに興味が持てない = いろんな考え方ができない

= 頭が堅い = おっさんに近い =  右脳不活発  となる。

 

ということで原因編と同じように、右脳の機能の低下が視力低下につながり、さらにはげにつながる と考えられる。

 

 

 

 

8.テンションを上げる

 

さて、上記の議論により、テンションを上げることが視力にとってもはげにとっても重要と考えられる。

基本的にはテンションを上げるかどうかは本人の自由なので、自分でがんばってテンションを上げてもらうしかない ということになる。

 

しかし、普通テンションは上げれないだろう。 テンションを上げれるのなら最初から上げているはずだからである。

このことは例えば、音楽の発表会で緊張してしまっている生徒に対して「リラックスして」とアドバイスしているようなものだからである。

 

 

 

 

9.自分の価格を下げる

 

そこでテンションを上げるためのポイントになるのが自分の価格だろう。 目が悪い人は概して自分の価格が過剰に上がっているように

思われる。 自分の価格が上がるとは、自分は優秀だ、自分はできている と自分で思い込むことである

これにより、あらゆる新鮮さが失われテンションの低下に繋がると考えられる。

 

例えば、夕飯に牛丼を食べるという行為を取り出してみると、自分の価格の違いで以下のようになる。

 

  牛丼に対する考え 夕飯時 味わった感想 結果
自分の価格高騰 牛丼は低俗な食べ物 牛丼でがまんしてやるか まあまあ テンション上がらず
自分の価格普通 牛丼は好物 牛丼を食べたい! うまい! テンション上がる

 

例えば、スケート初心者が友人にスケートに行こうと誘われた場合、

 

  スケートに対する考え スケート時 感想 結果
自分の価格高騰 滑るのは好きではない すぐやめる やっぱり面白くない テンション上がらず
自分の価格普通 わくわく こけるが果敢に挑戦 痛いけどおもしろい! テンション上がる

このように、自分の価格が過剰に上がっていると、いつでも物事を上から見下ろしてしまうことになりテンションが下がる と考えられる。

さらにこのことは食べ物や趣味だけでなく、どんな分野でも起こる。

 

ということで、意図的に自分の価格を下げることがテンションにとって重要である と考えられる。

 

 

 

 

10.おすすめプラン

 

視力回復編は超はげの中でかなり不安定な項目ではあるが一応おすすめプランとして一例を考えてみる。

 

ステップ1

 適当にを買って読む。

 

ステップ2

 壁にぶち当たるまで思うように視力回復トレーニングをする。

 

ステップ3

 壁に当たったらテンションについて考えてみる。

 

ステップ4

 自分の価格についても考えてみる。 自分の価格とテンションは反比例していると言ってよいだろう。

 

ステップ5

 自分の価格を下げる。 いろんなことに興味を持つ、テンションが上がる、感情が豊かになる、などの右脳活性と

自分の価格は反比例していると考えてよいだろう。

 

 

 

 

次に、強烈なストレスについて触れていこう。

 


 

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