超はげ理論
趣旨
前回からの変更点、スタンス、読み方などの説明。
はげの原因について
相変わらず血流をメインに考えているが、血流に最も大きい影響を与えているのは 『 脳の活動 』 だという仮説を取り入れた。
理論の信憑性について
2008年1月現在、著者Y本の髪の毛は、完全に生え揃ったとは言えない。頭皮の状態が完璧な赤ちゃんでさえそりこみ部分が
生え揃うためには2〜3年かかる。 もしY本の頭皮の状態が完璧であったとしても最低1〜2年はかかることが予想される。
しかもY本の頭皮の状態が完璧でない可能性、つまり理論が間違っている可能性も残されている。
さらに、はげが治るどころかむしろ進行するかもしれない。
ということで、はげを治した理論と実践 というよりも はげを治すために試してみる価値があるかもしれない理論とその実践
を紹介していると解釈して頂きたい。
理論のスタンスについて
理論が完成していようがいまいが、読者は結局自分のはげ との孤独な戦いになるので、読者自身の対処法を読者自身で
見つけなければならなくなる。 そこで、著者Y本の考え方、対処法、及び使った道具などを羅列するような形で書き、
読者がそれらの中から使えそうなものがあれば自由に取っていってもらうというスタンスにした。 これにより、通常の理論では
ありえない『 思う 』とか『 気がする 』 とかいう語彙も利用して、確実性の高いものから低いものまで幅広く紹介するようにした。
不完全な理論の公表について
現段階での理論はかなり不完全である。 著者の髪は生え揃っていない上に、メインに展開している視力でも著者は2.0まで
回復させたわけではない。にもかかわらず公表するのは、はげの原因をかなり近いところまで解明しているのではないか と思うからで、
著者が治らなくてもこの理論を読んだ誰かが治るかもしれない と期待しているから ということで了承してもらいたい。
解説のリンク表示について
文章をよりコンパクトにするために、補足的な解説や語彙の説明があればリンクを使って『オンマウス』で表示されるスペースの中に
記述するようにした。 例) 1+1=