超はげ理論(適用して解釈編)
趣旨
ここまでの結論を用いて、はげの原因編で取り扱った以外の、いろんなはげを解釈してみよう。
1.子供、女性ははげにくい
子供は右脳が優位に働いているのではげないと言える。女性は右脳と左脳を繋いでいる部分が大きいので
左脳だけを独立させて働かせることが難しいのではげにくい と言える。
2.地位の低い人たちははげにくい
土木作業員、工事現場で働く人たちなど一般に社会的な名声から遠い人は、「自分はちゃんとやっている」と
必死になるようなことは少なく、気ままに暮らしていることが多いのではげにくい と言える。
3.女性のはげが増えてきた
最近は若い女性でもはげるようになってきたが、社会進出により地位に乗っかった女性が増えてきた と考えられる。
女性ではげてる人には「私はちゃんとやっている」と言いたそうな顔をしている人が多いように思われる。
4.おばはんのはげ
一般におばはんになればなるほどハキハキしゃべるようになり、逆にきゃぴきゃぴした感じは減っていく。
これは右脳の活動が低下し左脳がメインに働くようになったから と解釈でき、原因編での結論に近い。
5.年齢と共にはげる
基礎代謝量はだいたい以下のような曲線を描いて年齢と共に下がっていくとされている。

これは、体内で燃やしている燃料が年々減っていっているようなもの、ということで年々血流が下がっていくと言える。
おっさんになると新しいものに弱くなるように、脳についてもこの曲線のように17歳ぐらいをピークに活動が徐々に
低下していくと考えてよさそうである。そこで、脳の活動が年々低下しているから 年々血行が悪くなり、年々はげも進行する と解釈できる。
6.なにをしてもはげる
『〜〜をしたらはげない』とか 『〜〜を食べればはげない』とかいうように言えないのは、どのような活動をしていても
そのときの脳の状態は個人の自由だからだ と言えそうである。 つまり、何をしていても
左脳だけで自分の地位の心配をすることができる ということである。
7.強烈なストレスで一気にはげる
仕事などで環境が変わったりして強いストレスを受けると勢いよくはげることがあるが、これは本人がその環境に適応しきれず
自分の地位が下がることを強く心配するからだ と言える。 この状態では左脳だけで地位の心配をしていることになる。
8.はげるともっとはげる
はげだす前は『ちょっと気になる』 ぐらいでも、いざはげ始めると心配は一気に現実味を帯びてきて恐怖に変わりやすい。
そうすると、ぐっと構えてしまうことにつながり、左脳だけで自分の地位の心配をするはめになりやすい。
9.射精するとはげる
射精をすると虚無感や罪悪感が生まれやすい。 ゆえに一度『射精するとはげるのでは?』という心配をしてしまうと
虚無感や罪悪感と組み合わさって恐怖が生まれやすくなる。 このようになってしまうと左脳だけで『やばいやばい』と
びびってしまうことになり、結局左脳だけで地位の心配をしていることになる。 このように解釈すれば射精によってはげる人と
はげない人がいるのを説明できそうである。
10.はげに効いたものが効かなくなる
はげ対策として、シャンプー、塗るもの、飲むもの、運動などがあるが、やってみて効果が出た と思っていたものが、
効かなくなることがよく起こる。これは、最初のうちは効果が出て希望に満ち溢れてテンションがかなり上がっていたが、
使用が長期化することでだんだんマンネリ化してテンションが下がってきたからだ と解釈できる。
ここで、高いテンション≒右脳活性 と考えてよいだろう。
次に、具体的な対策へ入っていこう。